50代のオヤジがバンコクでサイクリングを楽しんでいる備忘録です。時々ポタオデや家族旅行、時事ネタも・・・

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グラベルバイクのタイヤ交換

さて、モデルナの副反応での体調不良も改善し、普通の生活に戻った私。
午後4時に電話が鳴り、注文しておいた荷物が配達された。

それはコレ!

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パナレーサーグラベルキング  27.5 x 1.5 / 650B-38C のスリックタイヤである。

WTBのグラベルタイヤよりも10mmほど細くなり、そして軽くもなるが、スリックになることでの路面との抵抗は大幅に軽減されることを期待しての購入である。

さて、ブツはさっさと装着しちゃえってことで。
作業開始!

先ずはフロントホイールからWTB Venture 650B-47Cを外す。
だが、外れない。
あっ、そう言えばこのタイヤをチューブレス化する時にも外すのに苦労した記憶が・・・。

その時のことを思い出しながら、再チャレンジするものの・・・やっぱり外れない。
段々と心が折れてくる。
だが、チャレンジすること数十回、やっとビードが落ちた。

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中には数ヶ月前に補充したシーラントがしっかりと残っていた。
作業中に溢れると厄介なので、先にティッシュで吸い取り作業を続行。

タイヤが外れ、グラベルキングを装着したが。
エアー漏れ三昧。
もっと強力なコンプレッサーが無いと駄目かも・・・

何度も何度もチャレンジする度にフロアーポンプのエアータンクにエアーを貯める。
正直、疲れ果てた~。
なので、チューブレス化は断念し、チューブを入れた。
あっさりとビードが上がり、室内にパン、パンと軽快な音が鳴り響く。

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47Cとの比較~。

さて、次は後輪。
こちらは全くびくともしないが、何とか片側のビードが落ちたものの反対側はうんともすんとも言わない。

格闘したものの、更に30分経過し、もう手の力も気力も残っていない。
残念だが「ぶった切ってやる!」

ワイヤーカッターで外れた片側のビードをカット。
そのまま輪切りにし、引っかかっているビードをカッターの先端で少しずつカット。
1分も掛からず、いとも簡単に真っ二つにカットされタイヤは無残な姿で外された。

可哀想な姿なので写真は未掲載。
そして、こんなにも面倒なら二度とチューブレスにはしないと心に誓った。

後輪へも同じタイヤを装着して完成。
そもそも、バンコクにはグラベルロードは無いし、荒れた舗装路を走るだけ。
なのでチューブレス化の恩恵も無い訳だ。

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前後のホイールを装着して完成。
さて、明日は試走と行きましょう!

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