50代のオヤジがバンコクでサイクリングを楽しんでいる備忘録です。時々ポタオデや家族旅行、時事ネタも・・・

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グラベルキング 27.5-38Cは最高でした。

19日の日曜日、私は6時に起床し6時半にスタートした。
バイクは勿論昨日タイヤ交換したグラベルロードバイクのTOPSTONE CARBON Lefty3。
タイヤ交換した恩恵は走り出し直後から解った。
クロモリロードバイクに乗っているかのような走り出しの軽さ。
そして、そのままスピードは上昇して行く。

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更には路面からの突き上げ感は増すかな~?って思っていたが。
47C とほぼほぼ変わらない感じで、すべての良いとこ取りしたタイヤであった。
思わず笑みが溢れる。
勿論、工事中の荒れた路面や凹凸も避けて走ること無くそのまま突き進んでも全く問題なしだ。

只、今朝は気温が22℃と低いからか。
両手の指先から徐々に痺れだした。
中指、薬指、小指が指先から付け根まで、親指と人差し指は問題ない。
時折、ハンドルバーから手を放し膝の内側は脇の下で温めると、痺れは緩和していったので、それを幾度となく繰り返しながらスカイレーンを目指した。

しかし、その痺れも20㌔ほど走った頃には治まっていた。

スカイレーン7㌔手前にあるスタバでアイスコーヒーを購入。
SNAPSを忘れてしまったのでスカイレーンの休憩所では一切の買い物が出来ない。ので、ちょうど良かった。
ライド中もしくは休憩時にでも飲もう。

1時間20分後に到着。
検温してエントランスへ。
そしてSNAPSを借りてからコースへ出た。

向かい風の後の追い風で、37 kphで巡航すること5㌔ほど。
左側に数人が停止していた。
パンクでしょうか!?と横目に通り過ぎたら、内一人がBJCCジャージを着ていた。

フルブレーキしてストップ。
10mほど逆走したら、IW氏、IN氏、TS氏の3名だった。
IN氏は先週に続き2度目。
TS氏はお初です。

そのTS氏のトレックマドンDi2のRDが不調で、チェーン落ちするらしいが。
解決できずにそこそこのスピードでエントランスへ。
既にこの周回が4周目とのこと。

私は彼らと30~32 kphで巡航。
ありがたい速度域。

しかし、向かい風区間はIW氏に引いてもらうも28 kph前後まで落ち込む。
ドラフティングでも辛く厳しいライドである。

スカイレーンを15㌔走った頃。
IW氏が「あっ、HA氏だ」と。
前方を見ると15m程先にHA氏の姿。
只、ロン毛をなびかせた女子ライダーにドラフティングしているHA氏であった。

知り合いか?
いや、違ったようだが。お邪魔だったかも???

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そのままBJCCグループライドを終えエントランスの休憩所へ。
私は往路に購入したスタバのアイスコーヒーと持参していたマドレーヌで贅沢な休憩時間を過ごす。

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1時間ほど休憩したでしょうか?
お開きとなり私はそのまま自走で帰宅することにした。
何故なら、その時はやや走り足りなかったから。

その時点の気温も26℃と暑くもなく、あと90分なら自走出来そうだったので。
只、往路よりは渋滞も多く、走り辛さやストップアンドゴーが増えたことで、徐々に疲れが・・・

そこで、気分転換にもう一度スタバでアイスコーヒーを購入した。
とにかくライド中は暇だし、飲み物(ヌルいスプドリや水)も飽きるのでひえひえのアイスコーヒーをライド中に飲めるのは気分転換にもってこいである。
スタバと言うことも重要だ。

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そして、往復95㌔走って帰宅した。
今まで(47C タイヤ)なら40~50㌔走ったら疲れてしまっていたが。
流石に38Cタイヤの軽さ、軽快さを体感してしまうと元に戻す気にはなれないね。



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